台風一過

先週は宮崎県で震度6弱の地震があり、その翌日には神奈川県西部で震度5弱の地震があり。
今週15日(木)にはまた神奈川県西部で震度4の地震があり、その翌日16日(金)には台風7号が関東地方に接近して。
職場でも可能な職員は早めに帰宅するように指示がありましたが、幸い大きな混乱はありませんでした。
台風一過の広島は最高気温が38.7度となり、観測史上最高気温と並んだとか。
土曜は横浜も1日遅れて台風一過、また暑い日になりました。

体育館にはカジタさん、オオイシさん。
室温35度、湿度58%とか。いやはやなんとも。。。
暑いですね。じっとしていても汗が滴り落ちてきます。きちんと水分補給をしましょう。

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<無双神伝英信流抜刀兵法>

斬撃
 振りかぶった頭上後方で切先がだらんと下がり、振り下ろしたところで力む。良くないですね。ずっと同じテンションで動けるようにしましょう。
 技術的な問題というよりも、心の問題かと思います。まあすべてそうなのでしょうが。

大森流
 初発刀から抜打まで。
 一本ずつ、1人ずつ順番に抜きました。

カジタさん
 お上手ですね。でも今週は右手が強い。頭上真ん中ではなく、右側から剣が降りてくる。先週稽古をお休みで、ご自宅で稽古をされたからでしょうか。
 あとからあとから出てくる悪癖は、ひとつ残らず刈り取らねばなりません。放っておくと、後々取り返しがつかなくなるかもしれません。

オオイシさん
 最近メキメキと上達されています。
 二尺九寸五分の居合刀も、サマになってきました。
 あとはやはり心の問題でしょうか。
  心が変われば、技も変わる。
  心が変わらなければ、技は変わらない。
 そういうものかと思います。
 よくよく内省しましょう。

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<大石神影流剣術>

棒合
 ゆっくり丁寧に稽古。

 長物です。
 両手の間隔は広く、腰を落として違いましょう。
 前手の右手で振り回すのではなく、後ろ手である左手を上手く違いましょう。
 手先で振り回さず、体で違いましょう。

天狗抄
 ゆっくり丁寧に稽古。

 打太刀が難しいですね。打太刀も稽古です。

 仕太刀は、打太刀に応じる稽古です。
 打太刀が間違えて動いても、涼しい顔で対応を。
 傍から見て、間違いと気付かないのが良いですね。
 決められた手順を正確になぞるのばかりが稽古ではありません。

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<澁川一流柔術>
 履形を一から再確認と思っていたのですが、半棒に変更しました。暑さで倒れそうです。

半棒
 立会から千払まで。
 棒を右に立てるか、突きに構えるかの二本ですね。
 あとはその変化応用かと思います。

 打太刀も難しいですね。
 とくに右足を引いて頭上で受けるのは、慣れないと違和感があるかもしれません。
 半棒が左足を踏み込んで打ち込むのだから、それに対応していると考えれば良いのかもしれません。
 頭をきちんと守ること。手指を打たれないよう。腰を低く、剣を高く。

 半棒ができなければ、六尺棒もできない。
 長短、大小、軽重。いずれも同じように。

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定刻通り稽古終了。
汗をかきました。

来週も通常通りの稽古予定です。
少しは暑さが和らぐと良いですね。