日本武道館 古武道演武大会

令和6年2月3日(土)、

翌日の日本武道館 古武道演武大会に備えて、横浜支部で最後の稽古を行いました。

澁川一流柔術のトリの演武である館長の刀と棒の打太刀という大役を務められる名古屋支部門人には、皆より早くお越しいただき。二人でマンツーマンの稽古をしました。集中した稽古をしていると1時間などあっという間ですね。

大阪支部長と門人、世田谷支部長も合流。各自で稽古。

館長もほどなく到着されて、御指導をいただきました。

 

皆で昼食のあと、いったん解散。

 

夜は、日本古武道協会設立四十五周年記念式典・祝賀会に館長のお供として参加。

会場は飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモント。高級料理に舌鼓を打ちました。

終了後は、貫汪館メンバーだけで九段下のロイヤルホストへ。

ホットファッジサンデーやヨーグルトジャーマニーで至福のひとときを過ごしました。皆さん、甘い物が大好きです。

 

令和6年2月4日(日)、

日本武道館 古武道演武大会に参加。

あいにくの雨の中、朝早くから日本武道館へ。

本番の会場で入退場、礼法などのリハーサルを行うことができました。

 

開会式、古武道功労者表彰のあと演武開始。

澁川一流柔術の演武は三番目。あっという間に出番です。

 

演武はなんとか無事に終了。

ピカイチの演武をされた門人、なんとかできた門人、緊張が見えた門人。

いろいろですね。

かくいう横浜支部長も、最初に受け身から起き上がるときに方向がわからなくなりました。

まぶしいライトに照らされたということもありますが、自覚はなくても緊張していたのだろうかと思います。まだまだ未熟ですね。

幸いにも館長からお叱りを受けるようなことはありませんでしたが、稽古を積まねばと思いました。

 

皆でお弁当をいただいて、着替えてようやくほっと一息。

観客席から他流の演武を拝見。

夕方になって、各自、帰路へ。

 

あとで館長のフェイスブックを拝見すると、70点くらいのできとの御講評でした。

80点は無理にしても75点くらいはほしかったなあ。。。などと思ったりもして。

ただ稽古を積むしかありません。

 

一大イベントも、これでようやくなんとか終わりぬ。

気を抜くことなく、続けて稽古を重ねたいと思います。

 

貴重な経験の場を与えてくださり、見捨てることなく御指導くださった館長に心から感謝を申し上げます。

一緒に稽古をしてくださった門人の皆さまに感謝します。

ありがとうございました。